管理人が料理した晩御飯を、まだまだ未熟な私がつらつらと書き記したいと思います。料理を食べるのも、作るのも、どちらの方にも喜んでもらえるブログになれば、と思っています。やさしく見守ってあげてください。
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雲丹のジュレ添え
写真を見て、「美味しそう~でも作るのはちょっと、、、」という人も多いと思いますが、
それほど難しくもなく、とても美味しい料理です。ポイントとして、
雲丹はとびきり良いものを使うこと、ジュレは雲丹と同じくらいに柔らかく仕上げる、
という事につきます。
雲丹には、ほぼ必ずミョウバンというものが使われています。
雲丹の形を留めるために必要な保存薬品です。
ただ、これが雲丹の味を悪くする原因にもなっています。
おそらく、雲丹は美味しくない、と思っている方はこれが原因でしょう。
なるべくならミョウバンの使用していないものをお勧めします。
ジュレは、コンソメと塩で味付けされたスープに、
ゼラチンを硬くならないよう、少しずつ気をつけて入れます。
また、荒熱を取るまではゼラチンは固まりません。初めは慎重に
行うことをお勧めします。
最後に雲丹、ジュレ、の順番で盛りつけた後、私の場合は
生クリーム、セルフィーユを足して完成です。
和風の味が良い人には、カツオ、昆布、醤油のお出汁をジュレに
しても、とても美味しいと思います。
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